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2011-9-19号しんふじんかつしか
親子農業体験 第3回 美味しかった稲刈の旅   (わかくさ班 KYさん)
 新婦人の“みんなの田んぼ”に向かうバスは、田舎の空気を楽しもうとする大人や久しぶりに会った友とおしゃべりを楽しむ子どもたちを乗せて三度目の光町に快走した。
 そして深呼吸したくなる程広がる田んぼと、遠く続く森は台風の余波を残しつつ洗われた緑で私たちを心地よく迎えてくれた。
 さっそくギザギザ刃で丸く曲がった稲刈用カマの使い方を教えてもらい始めた。
 乾いているはずの田は台風で水がたまっていて足をとられ、キャーと声をあげたりしながらも、穂先を濡らさないようにという注意を守りつつ、刈っていった。昔とった杵柄でザクッという稲株を切る心地よい音をさせる上手な人もいたり、イナゴを追いかけ楽しむ子もいたりして、少し腰に疲労感を感じる頃、やっと終了。
 すごいもので、刈った稲は農家の人がすぐコンバインにかけ、みるみるうちに稲株は「籾」になり袋詰めされていった。
 農家の方の話では「予想以上の収穫量!」とか・・・うれしい限り。 終わってほっとした所に美味しいおやつが待っている。今回は何と言ってもじゃがいものホクホク甘煮。
 昼食もまた食材を工夫した料理が並び、「サツマ芋サラダ」や「冬瓜のナタデココ風甘煮」は驚くほどおいしい~!
 産直の野菜を育てている人達の人柄に触れ、食材の安全さを確かめ、美味しくいただく工夫も味わいながら教わるという安心と豊かさをもらえる日帰り旅でした。取り組む人の絆のある新婦人ならではの取り組みの一つと言えるでしょう。
 今回ももちろんバスの中で「ミニ学習会」がありました。
 自然と食の安全と人の絆を広げる旅をっこれからも続けたいですね。

参加者からの感想を紹介します。        
 今年は家族で、田植えから稲刈りまで通して参加させてもらいました。
 あんなに頼りなさげだった苗がしっかり育って実をつけたことに感動しました。
 いつもですが、手配をして下さった新婦人の皆さん、我々がもの珍しげに作業しているのを黙々とお手伝い下さった農家の方々、田山さん、美味しいお料理でもてなしてくださる婦人部の皆さんに感謝です。
 このような体験から自然や農業の大切さや人とのつながりの素晴らしさを子ども達に伝えて行きたいなと思います。   (さつき班 ANさん)

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